ECCエアライン学院

  • since 1984
  • ECCエアライン学院は、高校生から社会人までエアライン業界を目指す方のためのダブルスクールです

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佐藤 恵
元日本航空・キャビンアテンダント

国内エアライン受験対策コース講師

いろいろなことにチャレンジしてほしい。
いかなる結果になっても、
それはその後の人生で決して無駄にはならないのだから。

求められる人材

私の造語ですが、「自分力」のある人が求められていると言えます。自分力とは自分を充実させ、考えを自分の言葉で表現できる人。そのためには、「自分らしさ」をとことん追求し、いろいろなことに挑戦して、それを自分の言葉で話すように意識することが必要です。授業でも語彙を増やすために、「どう」すごいのか、「どう」かわいいのかなど突っ込んで質問して、表現力を高めています。

エアライン業界で働くということ

この仕事は感性が活かされる仕事です。私自身、美術館での絵画鑑賞と各地の食文化に興味があり、様々な国や地方で本物を体験してきました。自分の人生の引き出しが増えるという楽しさ、そしてその経験がお客様との会話にも活かされるという面白さは、この仕事ならではの醍醐味だと思います。

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松浦 亜矢
元日本航空・キャビンアテンダント

国内エアライン受験対策コース講師

「友人と同じでよかった」と安心するのは学生時代まで。
社会では良い意味で個性をもった人が求められている。

求められる人材

状況に応じてどのように反応すればよいかを瞬時に判断し、行動に移せる、機転の利く人が求められています。さらには問題点を一緒に考え、提案し、解決のために組織の一員として目いっぱい努力できる人。それを明るく、自然にできる人であれば、どの航空会社にとっても「欲しい」人材となります。

エアライン業界のプロになるために

「サービス業は25%増しの打たれ強さと、30%増しの体力」。サービス業は批評を恐れていては続きませんし、体力的にもハード。心も身体もタフであることがまず必要です。あとは「適度な自信と爽やかな謙虚さのバランス感」。幸せそうでない人から受けるサービスほど寂しいものはありませんから。

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竹井 季子
元キャセイパシフィック航空・地上職員
元ルフトハンザドイツ航空・キャビンアテンダント

国内エアライン受験対策コース講師

拡大インタビュー掲載中

正しい選択ができるように日頃からアンテナを張り、
自己を磨き、夢に向かって努力をすること。

指導モットー

お客様の大切な命をお預かりするエアライン業界の基本は各自の自立した責任感とチームワークです。クラスにおいても仲良し=依存ではなく、各人がしっかりと予習・宿題をし、授業に出席することがレッスンを実り多いものとさせる不可欠条件です。その日々の努力を最大限に活かせる指導が講師の務めであると思っています。

エアライン業界のプロになるために

安全性と定刻運航が大前提の為、予期せぬトラブルにも対応できる判断力、決断力、迅速な行動力が必要です。例えば、ご搭乗されたお客様の長い待ち時間などに思いを寄せて、機内サービスに努めました。また、フライトステイ先でも仕事で来ているという意識を忘れずその地の歴史と文化を理解するように努めました。この積み重ねが日本への理解と愛情を深め、プロとしてのバックボーンとなっています。

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宮垣 由香
元日本航空・キャビンアテンダント

国内エアライン受験対策コース講師

拡大インタビュー掲載中

誰しも夢は必要。ひたすら努力を続け、
その努力する姿勢が一番の近道です。

求められる人材

お客様の立場に立って行動でき、お客様や仲間の声に素直に耳を傾けることのできる人。全体を見渡して自分のすべきことを的確に判断できる人。そして何よりお客様に満足していただくために労力をいとわない人。特別な才能に秀でているというよりは、これらのバランス感覚に優れた人こそが必要とされる人材だと考えます。

エアライン業界のプロになるために

初めてファーストクラスを担当した時、あまりにぎこちないサービスに、先輩から「一流のサービスを受けた事がない人に一流のサービスはできない」と厳しいご指摘を受けました。これは私がクル―を辞めるまでずっと心に留めた言葉です。会社の看板を背負ってお客様の前に立った時、自信を持って会社の顔となれるよう、常に自分磨きを意識することが必要です。エアラインを通して身につけた力は一生の財産となります。

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松田 有理
元全日本空輸・キャビンアテンダント

国内エアライン受験対策コース講師

拡大インタビュー掲載中

やってみたいという気持ちがあるのなら、すでにあなたは
スタートラインに立っている。さあ、勇気をもって扉を開いて。

指導モットー

生徒の視点をとことん追求し、支えることを大切にしています。物ごとの対処が上手にできたときは、何を見て考え、行動したかを知ることで、その生徒の合格までの道筋が一気に見えることがあります。一方、つまずいたときは必ずその要因となる思考や行動パターンがあります。その双方にしっかりと目を向け、的確な道筋を示すことが合格につながる指導法だと考えています。

エアライン業界で働くということ

エアラインで働くことで「努力ができる人間」になれます。私自身、レベルの高い接遇をできるようになったと感じたのは、乗務しはじめて10年が経った頃でした。多くの場面で努力が求められる仕事ですが、弱音をはかず、むしろ楽しむ姿勢をもてるようにまで成長できるのは、航空会社ならではだと思います。

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村井 奈美
元スイスインターナショナルエアラインズ・キャビンアテンダント

外資系エアライン受験対策コース講師

拡大インタビュー掲載中

様々な困難もあきらめず乗り越えることができれば、
夢は叶えることができる。

指導モットー

面接に相応しい英語力を身につけることができるよう、授業はALL ENGLISHで行っています。加えて、外資系だからこそ日本人客室乗務員として、日本人だけでなく多国籍のお客様に対応できるようなマインドセットも持てるように指導しています。生徒が諦めずに努力を重ね、それぞれの夢を叶えていく姿を嬉しく思っています。

エアライン業界で働くということ

この仕事で得たことは数知れず、私自身、人生のさまざまなステージで活かされています。私はヨーロッパのエアラインで働いていたので、英語に加えてさらにフランス語を学び始めました。ビジネスクラスやファーストクラスの食事メニューはフランス語が多く、お客様との会話も一層弾みました。また国や文化の違うクルーと一緒に働く中で、サービスのみならず人生へのアプローチなどにも広い視野で物事を考えられるようになり、日々を前向きに励める原動力になっています。