ECCエアライン学院

  • since 1984
  • ECCエアライン学院は、高校生から社会人までエアライン業界を目指す方のためのダブルスクールです

総合職

エアラインの成長と安全を牽引する、という仕事があります。エアラインの成長と安全を牽引する、という仕事があります。

  • どんな仕事?

    日本のエアラインの総合職には大きく分けて事務部門と技術部門に分かれます。事務部門は会社運営、運航のサポート、営業など実務的な仕事で会社を支えます。技術部門は高い安全性と品質を保つ仕事でお客様の安心を支えます。

  • どうやったらなれる?

    日本の大手エアラインの場合、4年制大学または大学院を卒業・修了見込みで、採用試験を受験します。技術部門は理系または理工系学部・学科の学生のみが受験できます。競争の激しい業界でビッグビジネスを担う職種ですから、世界情勢や経済にも興味を持ち、将来のビジョンを明確に持つことが必要です。

ECCエアライン専任スタッフが
よく受けるご相談。

「え? エアライン業界に
総合職ってあるんですか?」

意外かもしれませんが、
一般企業と同様にエアラインにも
「総合職」があります。

パイロット、キャビンクルー、グランドスタッフという職種の印象が強いエアライン業界ですが
当然ながらどの企業も健全な経営による成長をめざし、それを実践する多様な職種があります。
事務部門には総務・人事などの他、営業や経営企画などの部署で路線の計画や販売促進の企画を行う部署もあり、
技術部門には航空機やエンジン選定、生産管理など安全を支える仕事があります。
このように縁の下の力持ちとして会社のビッグビジネスを動かすこともやりがいの大きな仕事です。

試験対策が必要ですか?

総合職といえどもエアラインは人気が高く、当然ながら競争率は高い傾向にあります。業界研究や企業研究をしっかりと行い、「なぜエアラインの総合職に就きたいのか」という明解な動機が必要。そのため、国内エアライン受験対策コースで、業界および企業研究を行うことが望ましいです。

キャビンクルーやグランドスタッフ、
パイロットなどもチャレンジできるの?

ECCエアライン学院では、職種別のカリキュラムを設定していません。なぜなら、総合職以外にもチャレンジできる可能性があるから。エアライン業界は多くの会社が職種ごとに採用を行うため、同じ会社でも全職種にエントリーできます。チャンスを逃さないためにもECCは大きく国内エアラインと外資系エアラインの2つに分けて対策コースを設置しています。

いつ頃から準備を始めればいい?

あなたは今、大学生ですか?社会人ですか?あなたの状況に応じて、今しておくべきことは違います。まずはあなたの状況に応じたステッププランをチェックしましょう。

エアラインへの挑戦には
「早すぎる」はありません。
「なりたい」気持ちが
芽生えたときが始めどき。

一人で悩んでいませんか?

エアライン専任のスタッフが
あなたの疑問にお答えします

エアライン業界は社会状況に応じて変化しやすいため、常に正しい情報を知っておくことも合格への近道です。しかし一人での情報収集は大変です。判断のつかないこともあるでしょう。まずは私たちにご相談ください。全国に広がるお近くのECCエアライン学院へお気軽にお問合せください。