ECCエアライン学院

  • since 1984
  • ECCエアライン学院は、高校生から社会人までエアライン業界を目指す方のためのダブルスクールです

interview

よくある質問

ECCエアライン学院に寄せられる、よくあるご質問にお答えします。
下記質問以外に気になったことや、ご質問等がございましたらお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
なお、ご返信にはお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

エアライン業界について

  • 国内エアライン

    ANA・JALなど
    国内に資本を置くエアライン
  • キャビンクルー

    Q.1
    キャビンクルーになるには、英語力はどのぐらい必要ですか?

    当学院のJAL、ANAの合格者の80%がTOEIC®L&R Test 600点程度以上となっているように、国内のエアラインでも英語力は重要視されています。 外資系エアラインでも、英検2級、TOEIC®L&R Test 600点程度以上が目安ですが、英語面接が必ず行われますので、自分の考えをきちんと英語で伝えられるだけのスピーキング力は必須です。今から準備できることとして、TOEIC®L&R Test・TOEFL®Test・英検などのレベルアップと、会話の練習を積んでおきましょう。

    Q.2
    キャビンクルーになりたいのですが、身長制限はありますか?

    国内エアラインの場合、応募資格に身長は明記されていませんが、当学院の合格者の多くは158cm以上です。しかし、小型機運航のエアラインでは、154cmで合格された方もいらっしゃいます。外資系エアラインの場合、応募資格に身長制限を記載される場合が一般的です。身長制限はエアラインによって異なりますが、多くは158cm以上または160cm以上とされています。合理的な考え方から、キャセイパシフィック航空の「208cm以上に手が届くこと」、エミレーツ航空の「212cm以上に手が届くこと」というケースもあります。

    Q.3
    キャビンクルー・グランドスタッフの採用試験応募資格は、何歳ぐらいまでですか?

    新卒・既卒という言葉を使いますが、応募資格に年齢は明記されていません。

    Q.4
    採用している国内エアライン会社は?(LCC含む)

    国内エアラインは21社です。(注:情勢により変化します)
    全日本空輸
    エアージャパン
    ANAウイングス
    日本航空
    日本トランスオーシャン航空
    ジェイエア
    日本エアコミューター
    琉球エアーコミューター
    北海道エアシステム
    スカイマーク
    AIRDO
    アイベックスエアラインズ
    ソラシドエア
    オリエンタルエアブリッジ
    天草エアライン
    スターフライヤー
    フジドリームエアラインズ
    Peach Aviation
    バニラ・エア
    ジェットスター・ジャパン
    春秋航空日本

    Q.5
    募集は決まった時期にあるのですか?

    新卒募集は就職協定に則って発表されます。既卒募集は必要に応じ不定期に行われますが、ほぼ毎年募集があります。社会人としての経験を活かした即戦力が求められているため、30歳を超える方も採用されています。募集は主に各社Webサイトで発表されます。

    Q.6
    キャリア・プロモーションは?

    正社員・契約社員、両方での採用があり、全日本空輸・ANAウイングス・日本航空・日本トランスオーシャン航空・ジェイエア・スカイマーク・スターフライヤーは正社員で採用しています。契約社員の場合、契約期間は1年ごとに更新され、その後本人の希望、適性、勤務実績を踏まえ、正社員登用の道があります。正社員の定年は60歳です。

    Q.7
    応募条件は?社会人でも大丈夫でしょうか?

    新卒募集の場合は、専門学校・短大もしくは大学卒業見込みが多数。既卒募集の場合は、会社によって応募資格が異なりますが、高卒以上の学歴で受験可能な場合もあります。また、年齢の上限を設けている会社はありません。視力は矯正で1.0以上であること。身長の明記はありませんが、業務の遂行が可能であることが必要です。英語は英検2級、TOEIC®L&RTest600点以上取得が条件のところもあります。

    Q.8
    採用試験の合格のポイントは?

    採用試験は面接・筆記(一般教養・英語)、英語リスニング・英語面接・体力測定・身体検査・適性検査などを組み合わせて、通常3次試験まで行われます。面接は最低2回、会社によっては3~4回実施されます。筆記テストは、Webテストやテストセンターでの受検も増えています。ほとんどの会社が1次選考でエントリーシートによる書類審査を行っており、文章力が問われます。

    グランドスタッフ

    Q.1
    グランドスタッフになりたいのですが、英語力はどのくらい必要ですか?

    グランドスタッフの場合、応募資格の目安は、TOEIC®L&R Test 500~550点、英検2級程度以上です。少なくとも、応募資格を満たす英語力は必要です。 また、国際空港のグランドスタッフの場合、採用試験に英語面接を実施するところも多くありますので、会話力も大切なポイントになります。

    Q.2
    羽田空港や伊丹空港の国内線グランドスタッフになりたいのですが、
    その場合でも英語力は必要ですか?

    国内線とはいえ、羽田空港や伊丹空港は外国人の方も多く利用される空港ですから、採用試験では英語の試験も必ず行われます。応募資格を満たすスコアを持っていないと、書類選考に通過することが難しくなります。

    Q.3
    私は、150cmと身長が低いのですが、グランドスタッフになれるのでしょうか?

    グランドスタッフには、身長制限はありません。当学院からの合格者の中には、150cm台前半の方も大勢いらっしゃいます。少ないですが、150cm以下の方もいらっしゃいます。

    Q.4
    募集はどれくらいあるのですか?

    各エアラインが独自で採用している場合と、各空港のハンドリング会社が別々に採用している場合があります。募集の回数が非常に多いことが特徴です。新卒募集は就職協定に則って発表されます。プレエントリーから本エントリーを経て採用試験が始まるのが一般的です。既卒募集は必要に応じ、不定期に行われています。

    Q.5
    採用試験内容は?

    試験は通常3次まであり、内容はキャビンクルーとほぼ同じです。ただし、1次試験で筆記試験(教養・情報処理・英語)が面接試験と並行して行われることが多く、また、英語面接を実施している会社もあります。体力測定はなく、健康診断のみが実施されます。

    Q.6
    応募条件は?(身体的な制限はあるの?)

    身長、視力などの身体的な制限はありません。また、会社により寮が準備されているところもあり、以前よりも居住地条件が緩和されました。国際線が就航している空港は外資系エアラインのハンドリングを受託しているため、英検2級、TOEIC®L&R Test550点以上が条件となっています。

    Q.7
    仕事内容は?

    空港で出発便、到着便を担当するため、働く内容は多岐にわたっています。発券業務、チェックインカウンター業務、ゲート業務、到着・乗り継ぎ旅客の誘導、ラウンジサービスなど、お客様が空港滞在中、すべての手続きのサポートやご案内をします。また、運航支援を行う航務という職種も人気があります。

    Q.8
    グランドスタッフ希望者と、キャビンクルー希望者が同じクラスでも問題はないのですか?

    身長、視力などの身体基準が異なるのみでどちらも接客適性、一般教養、英語が重要な要素です。試験内容の共通点も多く、問題ありません。またグランドスタッフとキャビンクルーは併願ができるので、クラス生の多くは両職種を受験します。

    総合職・パイロット

    Q.1
    学部は関係ありますか?理系が有利でしょうか?

    自社養成パイロットの応募資格に学部の制限はありません。しかし、基本的な理系問題を含む筆記テストがありますので、一般教養対策は必要です。総合職は2系統に分かれ事務系は学部制限なし、整備の幹部候補である技術系は理系学生のみが対象です。パイロットと総合職も併願ができます。

    Q.2
    女性でもパイロット・総合職になれますか?

    どちらの職種も性別は問いません。パイロット、総合職に限らず整備士にいたるまで、エアラインでは女性がさまざまな職場で活躍しています。

    Q.3
    パイロット、総合職にも英語力は必要ですか?

    パイロットは常に航空管制官と英語で通信するので英語力は必須です。また総合職も、国際提携や航空連合、海外赴任など活躍の場がグローバルに拡大するため、合格者の英語レベルは年々向上しています。ECCエアライン学院修了生の合格者は全員TOEIC®L&R Test700点台以上を取得しています。

    Q.4
    受験の機会はどのくらいありますか?

    国内エアライン・外資系エアライン、キャビンクルー・グランドスタッフや総合職・パイロット、すべてまとめると、募集は年間約500件になります。チャレンジする機会はたくさんあります。募集内容をしっかりと確認してください。あなたに合う会社がきっと見つかります。
  • 外資系エアライン

    シンガポール航空・
    ルフトハンザドイツ航空など
    海外に資本を置くエアライン
  • キャビンクルー

    Q.1
    応募条件は?

    外資系エアラインでの採用条件は学歴・国籍・語学力(特に英語)など、さまざまです。特に身体面を明記している会社が多く、身長は大半が158cm以上。中東系や香港系エアラインなど、手の届く高さで測るリーチ測定を実施する会社もあります。またサービス業にふさわしい第一印象についてさまざまなチェックをする会社もあります。近年、20歳から30代後半まで年齢制限も幅広くなっています。

    Q.2
    求められる人材は?

    まずは日本人乗客のための日本人としてのマナーや言葉遣い、サービスマインドを備えていることが不可欠です。そして、グローバルな環境で仕事をするため、英語力、国際センスを備えた人物であることに加え、多国籍のお客様やクルーとコミュニケーションがとれる自立した即戦力となり得る人が望まれます。外資系エアラインは幅広い人材を求めているため、海外経験や社会経験、インターンシップ経験も高く評価しています。

    Q.3
    どこのエアラインも外国ベース(外国に居住)になるのでしょうか?

    日本ベースのエアラインがいくつかありますが、大半は外国ベースとなっています。ただし、外国ベースであっても、現地クルーとは別の日本人クルー用の勤務条件をきちんと設けている会社がほとんどですので、日本と現地の往復便乗務が多くなりますが、全世界の就航地へ乗務する会社もあります。日本ベースでは主に成田・羽田・中部・関西などがあります。

    Q.4
    採用試験内容は?

    各エアラインとも、応募者多数のため、最初にWebエントリーを含め厳しい書類審査があり、あらかじめレジュメなどの書類の準備が必要です。また面接は、英語でのやり取りがメインですが、日本語面接を取り入れたり、英語の筆記試験を実施する会社もあります。受験会社の国の状況や日本人としての日本文化の質問に対応するため、新聞をしっかりと読んで勉強しておく必要があります。即戦力を求める傾向が強いため、アナウンスの朗読・日本語訳、ロールプレイなど実践的な内容が多いのも外資系エアラインの特色です。自立性やチームワーク力などを見極めるため英語のグループディスカッションを重視する会社もあります。

    Q.5
    英語力はどのくらい必要なのでしょうか?

    応募条件では書類上、TOEIC®L&R Testでは600点、英検では2級以上が目安となりますが、英語面接を突破するために流暢な英語表現力も不可欠です。一般的に、日本人は読み書きが得意とされていますが、英語面接では、自己PRも満足にできないほど話すのが苦手な人もいると言われています。それでは業務に支障をきたすどころか入社後の訓練さえクリアできません。外国人面接官を相手に自分自身を英語でより効果的にアピールすることができる準備をしましょう。

    Q.6
    いつ募集が発表されますか?

    外資系エアラインでは欠員補充の募集が多いので不定期に発表され、締切までの期間が1ヶ月未満と短いので、各エアラインのホームページでの募集情報をいち早くキャッチすることが何より大切です。応募方法は、エアラインのWebサイトから応募するのが主流です。同時に英文カバーレター、英文履歴書、和文履歴書、写真などを求められる場合もあります。またパソコンの操作に不備が起こらないように細心の注意が必要です。

    グランドスタッフ

    Q.1
    外資系エアラインのグランドスタッフの採用試験内容は?
    また英語圏以外の国の採用では、英語プラス第二外国語は必須ですか?

    面接だけでなく英語と一般教養の筆記試験を実施している会社もあります。面接は日本語、英語中心ですが、自社採用の場合、アジアの言語(特に中国語や韓国語などの第二外国語)ができる方はよりアピールすることができます。

    Q.2
    グランドスタッフの経験は将来キャビンクルーへの転職の際に役立ちますか?

    はい、大いに役立ちます。グランドスタッフもキャビンクルーもエアライン業界では重要な役割を担っています。グランドスタッフの経験とそこで得た知識はお客様への的確なサービスの提供となり、即戦力を求める外資系エアラインでは高く評価されています。

進路・学歴などについて

  • 高校生

  • Q.1
    今、高校2年生で進路について悩んでいます。
    キャビンクルーになりたいのですが、4年制大学卒しか採用されないのでしょうか?

    大半のエアラインは短大卒以上(見込み)で受験できます。しかし、実際の合格者は4年制大学卒が年々増えています。ちなみに、総合職やパイロットは男女共に4年制大学卒以上です。

    Q.2
    今、高校3年生の受験生です。採用試験の応募資格に「短大卒業以上」のエアラインがあるようですが、「専門学校卒業」でも応募できますか?

    全日空キャビンクルーの応募資格はこれまで短大卒以上(見込み)となっていましたが、2006年度新卒採用より応募資格に「専門学校卒」が加わりました。このように専門学校卒であっても受験できるエアラインは国内・外資系共に数多くありますが、短大卒以上と明記している会社もあります。応募資格は随時変化しますので注意してください。
  • 大学生

  • Q.1
    現在大学3年生です。来年休学して1年間留学しようと考えています。エアラインへ新卒で採用試験に応募する場合、休学していても年齢は大丈夫でしょうか?

    新卒採用では卒業年のみが問われ、応募資格に生年月日が明記されていないエアラインが年々増えています。

    Q.2
    来春から大学3年生になります。グランドスタッフになるには
    何から勉強したらよいか分かりません。アドバイスをお願いいたします。

    まずは、応募資格にかなう英語力を身につけることや、採用試験の傾向をつかみ筆記試験対策を行うことでしょう。採用試験の情報などは当学院に多くありますが、大学の就職課などでも過去の情報をまとめていると思いますので参考になるのではないでしょうか。また、新聞を読むこともとても大切です。毎日しっかり読み込み、エアライン関連の記事をスクラップしたり政治や経済の動向を理解しておくのも、自己PRや志望動機・筆記試験に役立ちます。
  • 社会人

  • Q.1
    今、23歳でキャビンクルーを志望しています。
    高校卒業資格を持っていますが採用試験に応募できるエアラインはありますか?

    現在、高校卒以上で採用試験に応募できるエアラインはあります。国内エアラインでは、ジェイエア、日本エアコミューターなど。外資系エアラインでは、ルフトハンザドイツ航空、エミレーツ航空、カタール航空などがあります。応募資格は変化しますので注意してください。

    Q.2
    現在、正社員で働いていますがキャビンクルーに興味があり既卒採用試験に挑戦しようと思っています。現在の仕事上思うように試験を受けることが難しいので、アルバイトをしながら受験しようと思うのですがアルバイトでは受験の際に不利でしょうか?

    Q.3をご覧ください。

    Q.3
    来月に1年間の語学留学を終えて帰国します。短大を卒業して留学したので、帰国後はフリーターとなってしまいます。いつ出るか分からないエアライン会社の募集を待っているだけの生活に不安を抱いているのですが、やはり就職活動はすべきなのでしょうか?

    これらの質問はよく寄せられています。皆様同じように不安な思いを抱かれているようです。長くなりますが以下を参考にしてください。 当学院から既卒合格された方の職業は、正社員として働いていた方、派遣社員の方、アルバイトの方とさまざまでした。職場もエアライン関係や、銀行、証券会社、新聞社、商社、メーカー、ホテル、病院など、バラエティーに富んでいます。つまりどの職業が有利だとか、アルバイトが不利ということはありません。しかし、既卒で受験する際には、社会人としてのマナーや社会性が備わっているか、また今の仕事を通じて培った事や成果など、社会生活の中で得てきたものが、そのままあなた自身の魅力や職務適性として判断されます。もちろん、正社員として働いてきたという経歴を見れば、「社会性が備わった人」という印象を誰しもが持ちますが、面接の場でそれが伝わらなければ、意味はありません。また、たとえアルバイトの立場でも、仕事に責任を持ち、よりよい仕事をしようと取り組んだ人なら、能力のある人物として相手に伝わるはずです。 最後に、職業が与える印象は年齢によっても異なります。大学や短大を卒業後、または留学を終えて間もない時期に「採用試験に備えるためにアルバイトをしています」ならば分かりますが、25歳を過ぎているのに、一度も就職したことがないでは多くの疑問が湧きます。どのような立場でも自分を甘やかすことなく、じっくりと考えてください。

    Q.4
    大学を卒業して、海外に留学しています。日本に帰ってからの仕事として、グランドスタッフやキャビンクルーに興味があるのですが、エアライン会社の募集はいつ頃されますか?

    既卒の場合、募集時期は不定期でいつの時期が多いとも言い切れません。採用側も、増員が必要なときに必要な人数を既卒採用で補おうとする傾向が強くなっています。いつ募集が出ても良いように常に準備を整えておくことが大切です。

ECCエアライン学院について

  • 入学について

  • Q.1
    キャビンクルーやグランドスタッフを目指しているのですが、
    いつ頃エアライン学院に入学するのが良いですか?

    大学3年生・短大1年生からの受講をお勧めしています。エアライン業界に必要とされる基礎的な力を早くから身につけるため、高校生から準備レッスンに通われる方もいらっしゃいます。また、転職を希望される社会人の方が受講されているクラスもあります。国内エアライン・外資系エアラインともに、既卒対象の採用募集は不定期に発表されますので、早めにスタートしてください。詳細は、当サイトのメニュー「あなたにお勧めのプランは?」を参考にご覧ください。「無料セミナー&体験レッスン」では、適性がわかる無料診断テストも実施しています。

    Q.2
    キャビンクルーを志望している男性ですが、ECCエアライン学院に入学できますか?

    男性の方も、国内エアライン受験対策コース・外資系エアライン受験対策コースに入学されています。国内エアライン・外資系エアライン(欧州系・アジア系・中東系エアライン)のキャビンクルーに合格された男性の方もいらっしゃいます。
  • 修了後のサポート
    について

  • Q.1
    ECCエアライン学院では、レッスンが終了した後もフォローしていただけると
    聞きましたが、どのような体制になっているのでしょうか?

    コースを修了された後も、多くの生徒さんが最新の採用情報や受験レポートを閲覧しに当学院にいらっしゃいます。遠方にお住まいの在籍生・修了生の方にも、メールマガジンで最新のリクルート情報をお届けしています。また、修了生を対象にしたスペシャルレッスン(アドバンストレッスン)では、採用試験の進捗状況に合わせて面接対策やエントリーシートのチェックなどを行っています。