よくあるご質問にお応えします。
ECCエアライン学院に寄せられる、航空業界に関するよくあるご質問にお答えします。質問をクリックして解答をご覧ください。
下記質問以外に気になったことや、さらなるご質問等がございましたらお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
なお、ご返信にはお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
航空業界について 進路・学歴などについて ECCエアライン学院について
航空業界について
Q1

当学院のJAL、ANAの合格者の80%がTOEIC®L&R 600点程度以上となっているように、国内の航空会社でも英語力は重要視されています。 外資系航空会社でも、英検2級、TOEIC®L&R 600点程度以上が目安ですが、英語面接が必ず行われますので、自分の考えをきちんと英語で伝えられるだけのスピーキング力は必須です。今から準備できることとして、TOEIC®L&R・TOEFL®Test・英検などのレベルアップと、会話の練習を積んでおきましょう。

Q2

グランドスタッフの場合、応募資格の目安は、TOEIC®L&R 500~550点、英検2級程度以上です。少なくとも、応募資格を満たす英語力は必要です。 また、国際空港のグランドスタッフの場合、採用試験に英語面接を実施するところも多くありますので、会話力も大切なポイントになります。

Q3

国内線とはいえ、羽田や伊丹空港は外国人の方も多く利用される空港ですから、採用試験では英語の試験も必ず行われます。
応募資格を満たすスコアを持っていないと、書類選考に通過することが難しくなります。

Q4

国内航空会社の場合、応募資格に身長は明記されていませんが、当学院の合格者の多くは158cm以上です。しかし、小型機運航の航空会社では、154cmで合格された方もいらっしゃいます。外資系航空会社の場合、応募資格に身長制限を記載される場合が一般的です。身長制限は航空会社によって異なりますが、多くは158cm以上または160cm以上とされています。合理的な考え方から、キャセイパシフィック航空の「208cm以上に手が届くこと」、エミレーツ航空の「212cm以上に手が届くこと」というものもあります。

Q5

グランドスタッフには、身長制限はありません。当学院からの合格者の中には、150cm台前半の方も大勢いらっしゃいます。少ないですが、150cm以下の方もいらっしゃいます。

Q6

新卒・既卒という言葉を使いますが、応募資格に年齢は明記されていません。

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進路・学歴などについて
Q7

大半の航空会社は短大卒以上(見込み)で受験できます。しかし、実際の合格者は4年制大学卒が年々増えています。ちなみに、総合職やパイロットは男女共に4年制大学卒以上です。

Q8

全日空キャビンクルーの応募資格はこれまで短大卒以上(見込み)となっていましたが、2006年度新卒採用より応募資格に「専門学校卒」が加わりました。このように専門学校卒であっても受験できる航空会社は国内・外資系共に数多くありますが、短大卒以上と明記している会社もあります。応募資格は随時変化しますので注意してください。

Q9

高校卒以上で採用試験に応募できる航空会社はあります。国内航空会社では、JALエクスプレス、ジェイ・エア、日本エアコミューターなど。外資系航空会社では、ルフトハンザドイツ航空、エミレーツ航空、カタール航空などがあります。応募資格は変化しますので注意してください。

Q10・Q11

これらの質問は多くよく寄せられています。皆様同じように不安な思いを抱かれているようです。長くなりますが以下を参考にしてください。 当学院から既卒合格された方の職業は、正社員として働いていた方、派遣社員の方、アルバイトの方とさまざまでした。職場も航空関係や、銀行、証券会社、新聞社、商社、メーカー、ホテル、病院など、バラエティーに富んでいます。つまりどの職業が有利だとか、アルバイトが不利ということはありません。しかし、既卒で受験する際には、社会人としてのマナーや社会性が備わっているか、また今の仕事を通じて培った事や成果など、社会生活の中で得てきたものが、そのままあなた自身の魅力や職務適性として判断されます。もちろん、正社員として働いてきたという経歴を見れば、「社会性が備わった人」という印象を誰しもが持ちますが、面接の場でそれが伝わらなければ、意味はありません。また、たとえアルバイトの立場でも、仕事に責任を持ち、よりよい仕事をしようと取り組んだ人なら、能力のある人物として相手に伝わるはずです。 最後に、職業が与える印象は年齢によっても異なります。大学や短大を卒業後、または留学を終えて間もない時期に「採用試験に備える為にアルバイトをしています」ならば分かりますが、25歳を過ぎているのに、一度も就職したことがないでは多くの疑問が湧きます。どのような立場でも自分を甘やかすことなく、じっくりと考えてください。

Q12

既卒の場合、応募時期は不定期でいつの時期が多いとも言い切れません。採用側も、増員が必要なときに必要な人数を既卒採用で補おうとする傾向が強くなっています。いつ募集が出ても良いように常に準備を整えておくことが大切です。

Q13

新卒採用では卒業年のみが問われ、応募資格に生年月日が明記されていない航空会社が年々増えています。

Q14

まずは、応募資格にかなう英語力を身につけることや、採用試験の傾向をつかみ筆記試験対策を行うことでしょう。採用試験の情報などは当学院に多くありますが、大学の就職課などでも過去の情報をまとめていると思いますので参考になるのではないでしょうか。また、新聞を読むこともとても大切です。毎日しっかり読み込み、航空関連の記事をスクラップしたり政治や経済の動向を理解しておくのも、自己PRや志望動機・筆記試験に役立ちます。

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ECCエアライン学院について。
Q15

多くの合格者は大学3年生、短大1年生から通っています。目標が決まれば、早めにスタートしてください。どの時期にどのコースを受講すると良いかを知るには「学びの特徴・履修イメージ」をご覧ください。「無料セミナー&体験レッスン」では、適性がわかる無料診断テストも実施しています。

Q16

男性の方も、国内エアライン受験対策コース・外資系エアライン受験対策コースに入学されています。国内エアライン・欧州系エアラインのキャビンクルーに合格された男性の方もいらっしゃいます。

Q17

コースを修了された後も、多くの生徒さんが最新の採用情報や受験レポートを閲覧しに当学院にいらっしゃいます。遠方にお住まいの在籍生・修了生の方にも、メールマガジンで最新のリクルート情報をお届けしています。また、有料でコース修了生を対象にしたスペシャルレッスン(アドバンストレッスン)では、採用試験の進捗状況に合わせて面接対策やエントリーシートのチェックなどを行っています。

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