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英語のコミュニケーション能力を確実に身につけ、日本人に期待される細やかな対応力を磨く。

外資系エアライン受験対策コースカリキュラムの特徴
世界を仕事の場として選んだ外資系エアライン受験生にとっては、Webや口コミ情報が氾濫し、
どんな対策をすればよいかがわかりにくいというのが実状です。
本コースはこうした外資系エアライン受験生を、現場をよく知る講師の密着指導と最新情報の提供により手厚くバックアップ。
また厳しい書類選考を確実にクリアするために、エントリーシート・英文履歴書・カバーレターの作成方法を徹底指導。
外資系エアラインが求める人材をよく理解し、
そのうえで自分を的確にアピールできる英語でのコミュニケーション能力を養います。
1.英語面接対策 2.日本語面接対策 一般教養対策(オプション)
point.1英語語面接対策

授業はすべてオールイングリッシュ。英語で理解し、考え、表現できる力を身につける。

日本語に訳してから考えるのではなく、英語でダイレクトに理解し、表現できるように、授業はオールイングリッシュ。また、毎レッスンごとに、自分のことを分析し、英語で自己表現できる力をブラッシュアップしていきます。特に外資系エアラインでは世界中の方がお客様となるため、的確なリスニング力も必須。国の違いによる微妙なアクセントの違いまでを理解し、聞く、伝える、表現する力を伸ばします。さらに、コース中に行われる英語模擬面接では、一人ひとりをビデオ撮影。英語の表現のみならず表情も含む詳細なチェックリストをもとに、個人へフィードバックするなど、きめ細かな指導を実践しています。

具体的な内容

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point.2日本語面接対策

外資系エアラインが重要視する、日本人のサービスマインドを学ぶ。

外資系エアラインでは外国人クルーと連携しながら、日本人のお客様に満足いただけるサービスを提供することが求められています。しかし、外資系エアラインの大半では、日本人乗客のためのサービス訓練ができないため、日本文化の理解、美しい日本語や礼にかなった接客態度を備えた人材を求めています。こうしたニーズを踏まえて、日本人としての表現とサービスマインドを育成。また日本語模擬面接を通して一人ひとりの日本語の表現力もしっかりと磨いていきます。

具体的な内容

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point.3一般教養対策

幅広い内容をカバーする、“一般教養対策を学ぶ

2割の外資系エアラインが採用試験に一般教養の科目を設けていることに対応し、外資系コースではオプションとして、「一般教養対策」を学ぶことができます。カリキュラムは国内エアライン受験対策コースと共通で、国語と数学、時事を中心に幅広い知識を学んでいきます(クラス開講時期などにより、履修できない場合があります)。

具体的な内容

●国語●日本史●数学●理科●地理●時事●世界史
※3 詳しくはスクールスタッフにご相談ください。
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入学資格
高校卒業以上。
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