ECCエアライン学院

  • since 1984
  • ECCエアライン学院は、高校生から社会人までエアライン業界を目指す方のためのダブルスクールです

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最新情報

保護者の皆様へ

国内エアライン受験対策コース
※レッスン科目免除制度あり

<ECC生 学内企業説明会>
フジドリームエアラインズ・
ソラシドエア・Peach Aviation・
ANA関西空港・ANA福岡空港・
JALスカイ大阪・JALスカイ九州・
Kスカイ・スイスポートジャパン

航空業界の
すべての職種に通用する、
新しい発想力と行動力を磨く。

本コースではパイロット・総合職・客室乗務員・グランドスタッフを志望する仲間がクラスメイトとなり、それぞれの観点から職種の連携と特徴を学習することで、全員がエアラインを包括的に理解できます。 エアラインの採用試験は、エントリーシートと学力・英語テストで熱意と業務遂行能力をはかり、その後複数回の面接によって人柄や考え方、語学力を含めた適性が見極められていくのが一般的です。 理論と実践で構成されたカリキュラムと教科担任制の講師陣、そして多様な価値観を持った仲間との切磋琢磨が、合格に必要な総合力を磨きます。

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カリキュラムの特徴

日本語面接対策

自己分析と企業研究、そして接客適性。
3つを中心に徹底してブラッシュアップ。

1.企業が求める人材と能力を知る
企業情報や募集要項から求められる素養と能力を知り、企業研究・職種研究を通じて適性を磨きます。
2.自分自身を知る
あなたの成長の軸や性格を徹底分析。今後さらに伸ばすべき能力や強みを明確にすることで「確固たる自分」に自信を持ち、質疑応答の力を磨きます。
3.面接でのより良いコミュニケーションを知る
好感の持てる第一印象、面接でのマナー、話し方、言葉遣いを学び、模擬面接を通して定着をはかります。
これら3つのプログラムを中心にきめ細かく設定されたカリキュラムで、あなたらしさはそのままに合格水準まで積み上げるレッスンです。

具体的な内容

    • 最新航空業界採用試験情報
    • 採用までのToDo
    • 動画・写真のポイント
    • エントリーシート作成
    • 美しい日本語
      (発声・言葉遣い・日本語アナウンス)
    • 面接のマナー(グループ・個人)
    • グループディスカッション対策
    • 模擬面接試験(動画撮影)
    • 体力測定・身体検査項目
    • 航空業界用語
    • 企業研究
    • 職種研究
    • 自己分析
    • スピーチ対策
    • 面接質疑応答
    • 身だしなみ

英語対策※免除制度あり

多岐にわたる採用テスト対策を
効果的に組み込んだレッスン。

グローバル社会となった現在、国内エアラインであっても、英語習得は必須です。
筆記、アナウンス、リスニング、英語面接、英語コミュニケーションテストなど、様々な採用テストを分析したオリジナルテキスト&テストを使用し、総合的な英語力の向上と伝える力の習得を目指します。
毎回実施する復習テストで、実力アップの確認ができます。

具体的な内容

    • 文法
    • リーディング対策
    • 音法・リスニング対策
    • 語彙力アップ
    • 航空業界用語
    • アナウンス
    • 英語面接対策
    • 接客英会話(ロールプレイ)
    • 模擬面接試験(動画撮影)

一般教養対策※免除制度あり

出題頻度が高いと好評の
オリジナルテキスト&テストで学ぶ。

明確な対策が可能な学力テストでの得点は、その企業への熱意と解釈できます。ECCエアライン学院では、修了生の受験データや航空業界で求められる能力を分析した上で作成されたオリジナルテキストとテストを使用し、言語・非言語問題を中心に学びます。

具体的な内容

    • 国語
    • 日本史
    • 数学
    • 理科
    • 地理

入学資格

・高校卒業以上
・【通学型レッスン】ECCエアライン学院の入学テストに合格された方

合格者からのメッセージ

「なぜ?」「どうして?」
深く考えを掘り下げる中で、
自分の“芯”を見つけました。

国内大手航空会社 2 社 客室乗務職 合格
中東大手航空会社 キャビンクルー 合格

妹尾 まりあさん

ニュージーランド人の父を持つ私にとって、帰省の度に利用する飛行機は馴染み深く、いつも笑顔で迎えてくださる客室乗務員の方に幼い頃から憧れを抱いていました。海外に行く機会が多かったことからグローバル企業で働きたい気持ちはあったのですが、エアライン業界を目標に定めたのは大学3 年生のときです。客室乗務員の方と話す機会があり、「合格したいなら120%の力で目指さないといけない」と言われ、厳しい世界かもしれないけれど一度挑戦してみようと決めました。ちょうどその頃大学でECC エアライン学院のセミナーを受講し、ご縁を感じるとともにもっと本格的に学びたいと考え、入学しました。就職活動で私がぶつかった課題は、自己分析の難しさです。これまで何を大切にしながら生きてきたのか、自分の“芯”とは何なのだろうか、と悩みましたが、レッスンの中で「なぜ?」「どうして?」と深掘りした質問を何度も繰り返していくうちに、バスケットボールに熱中していた中学・高校時代や、フラダンスサークルで大会に出場した大学時代、自分が一番大事にしてきたのは人との“輪” だったのだと気づくことができました。実際に面接で聞かれる質問はさまざまですが、どんな質問も結局は自分の“芯” について聞かれているのだと思います。面接試験では、思いもよらない質問や、答え方に迷う質問もあったのですが、落ち着いて自分の考えを伝えることができたのは、徹底的な自己分析によって自分の“芯” をしっかり掴めていたからだと思います。安全で快適なフライトにはチームワークが欠かせません。人と人の“輪” を大切にしながら、自分と異なる文化や価値観を寛容に受け入れ、私らしく働いていきたいと考えています。

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